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不昧公の正室・方子と娘・玉映の落款
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閉じる左が柏木、右が夕霧(国宝・源氏物語絵巻)
閉じる源氏の君と紫の上、右下は今上帝の后
オススメ度 4.6点
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したがって、出品した自筆「源氏物語」は、天皇の曽祖父の貴重な自筆です。百人一首嵯峨の山ふみ。
関白・近衛基熙(このえ もとひろ)は、後水尾院(第108代後水尾天皇)の皇女・常子内親王と結婚。民家分量記。近衛基熙は、千利休の孫・千宗旦との茶会の交流(下記に掲示)で知られると同時に、第111代・後西院天皇や後水尾天皇を主賓に迎え茶会を開催。摩島長弘(摩島松南)『娯語』(全四巻四冊揃)天保15年 晩翠堂蔵板 江戸時代和本 漢文体で著した随筆集。(資料の記録は下記に掲示)
出品した「源氏物語」は、南北朝時代から室町時代前期の公卿であった「大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)」の自筆です。『尺牘諺解』(全三巻三冊揃 合本一冊)延宝8年 文台屋次郎兵衛他刊 江戸時代和本 書翰諺解 漢文体書簡の書式・綴り方などに関する往来物。このため後醍醐天皇の宸翰(しんかん・天皇自筆)にかなり近い年代に書かれていることがわかる。●極上和本YM4710●〈至孝〉自然生[伊賀国東条村孝子留松伝](明治期再刊)稲垣景直編 石門心学。また、落款から、後年、近衛基熙(1648~1722)の所蔵となり、時代が下って、松平不昧公の手にわたり、正室・方子の所蔵となったものである。集議院日誌第一~第四。大炊御門北に邸宅があったため「大炊御門」を称する。江島其磧『傾城禁短気 色道大全』(3冊)宝永8年八文字屋自笑(八文字屋本) 江戸時代和本 浮世草子 遊郭もの/吉原もの 花魁 遊女。出品した「源氏物語」の筆者・大炊御門宗氏(おおいのみかど むねうじ)は、大炊御門家13代の当主で南北朝時代から室町時代前期の公卿。【中古】 紫の履歴書 (1968年)。
旧・所蔵者の近衛基煕は、「源氏物語」に造詣が深く、「源氏物語」の注釈書『一簣抄』(いっきしょう)を著(あらわ)しております。近世日本国民史 全101冊 徳富蘇峰。数ある自筆「源氏物語」の中で、第一級品と称される貴重な自筆です。●極上和本YM4216●〈万宝〉女用躾今川[今川の掟によせて女躾の条々]寺田正晴 寺田与右衛門 享保13年板後印 原装題簽付 稀書往来物。柏木は朱雀院(前朱雀天皇)皇女で源氏の君の正室に降嫁した女三の宮へのかなえられない恋に煩悶する。肉筆本 大森久次郎書 半耕画『愛吟集』昭和15年序 謡本 謡曲 能楽 お能 能画。翌年、朱雀院(前朱雀天皇)と女三の宮との対面を企画し五十の賀宴が催されることになった。医心方続編 全12冊の内第7巻のみ欠 11冊。葵祭りの前日、柏木は源氏の君の不在時に小侍従の手引きにより女三の宮と逢瀬をした。日本国語大辞典 第2版 全14冊。
自筆上部の「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩の落款
漢詩は「白氏文集」の中の有名一節です。当方、先祖代々受け継がれ曽祖父蔵保管 小笠原 古文書。
《原本上部に「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という。黄帝内経研究叢書 全6冊 戸川芳郎監。原文には、「かしこき帝の君も位を去りたまひぬるに、年ふかき身の冠(かふふり)を懸(か)けむ」と記されており、「白氏文集」の漢詩文からの引用である。スミルノフ 高等数学教程 12冊揃 昭和38 数学算数算術算法珠算算盤数和算塵劫記幾何学代数検)アルキメデス ピタゴラスPE。
自筆上部のタテ長の印は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて
諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款。●極上和本YM3173●〈玉置〉初学消息集(題簽左肩)玉置茂八 栄長 筆華堂 稀書往来物。古切に至る詳細な経緯は下記「希少価値欄」に記載
(1)・自筆の「原文の読み下し文」は次の通りです。●即決!明治29年 古書「龍蟠鳳迎 陣幕久五郎通高事跡」第12代目横綱著 伊藤博文 山県有明 黒田清隆 松方正義 李鴻章 相撲。
かやう・・・・《乃(の)すちも》
(文責・出品者)
「原文の読み下し文」は、読みやすいように「通行訳」としております。古文真寶 明萬暦本 明弘治年 漢文古籍 宋黄堅 検索⇒ 唐本漢籍 支那 玉扣 善本 線装 木版刷 木刻本 筒子頁 殿本 套印 宣紙 白棉紙 清朝印譜。
そのかいのあるところをお見せしなければと発奮してお教え申したのです」
などとお話し申される、そのついでに、
(源氏の君)「昔、まだ幼かったあなたをお世話したものだが、そのころにはなかなか余裕もなく
、落ち着いて特別にお教え申すようなことなどもなくて、また近ごろになっても、
なんとなく次々と忙しさにとり紛れては月日を過しておりました。
それで、あなた(女三の宮・朱雀天皇の皇子・源氏の君の正室)の聞き役になって
あげることもできなかったのですが、
そのお琴の音が際立ったできばえであったのも、わたしとしては面目の立つことで、
大将(夕霧)が耳を傾けてひどく感心していた様子も、願ってもなくうれしいことだったのです」
などと殿(源氏の君)が、女三の宮(朱雀天皇の皇子・源氏の君の正室)にお申しあげになる。中條允(中条藍谷)注『明七才子詩掌故』(全七巻三冊揃)安永2年 梅村三郎兵衛他刊 江戸時代和本 中国明代漢詩集。東宮(皇太子)は、今上天皇として即位し、今上天皇と明石女御の御子は、源氏の君の孫、のちに次期天皇として即位する未来が開け源氏の君の栄華が際立つ。真宗和語聖教 10冊揃 明治14 浄土真宗 仏教 検)仏陀浄土宗真言宗天台宗日蓮宗空海親鸞法然密教禅宗臨済宗 戦前OV。
使我面目增光。『慶応新刻雲上示正鑑』(全二冊揃)明治元年 岡田屋嘉七他刊 明治時代和本 名鑑。
左下の四角の大きな印は仙台・伊達家の家紋の印(竹に雀)
家紋の上2つの印は仙台藩主第五代藩主・伊達吉村の正室(冬姫)の印。白骨御文勧録 文化元年 写本 浄土真宗 蓮如上人 仏教 江戸時代 極楽寺蔵 大阪府守口市藤田町 本願寺派仏陀浄土宗真言宗天台宗空海親鸞PB。正式な名は伊達貞子。中井積善(中井竹山)原本 神惟孝(神晋斎)弁校『草茅危言摘議』(全五巻五冊揃)柳條閣活版 江戸時代和本 近世木活字本。
左上端の細長い落款は、「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」の漢詩文の印。●極上和本YM4207●〈長雄〉隅田川往来 隅田川八景詩歌(明和8年)往来物 長雄耕雲 佐藤対雲 稀書往来物 原装題簽付。右上の印は仙台藩医・木村寿禎の落款。★【希少本 古書】志久礼 全 (志久れ) 詳細不明★ゆうパケット発送可能。
手前の後ろ姿で琵琶を弾いているのが明石の君
上から2番目の写真は、「淡交」別冊(愛蔵版・№71 『源氏物語』特集)
上から3番目左右の写真は、茶会における大炊御門宗氏・自筆「源氏物語」を茶道具として用いた茶室の事例
「懸其所仕之車置諸廟(其仕ふる所の車を懸(か)けて諸(これ)を廟(城門)に置く)」という漢詩文の落款が押捺されている。【中古】 科学と宗教 (1969年) (潮新書)。茶会の際に落款に記された由来を知った客が広くそのことを社会に広めたために結果的に、多くの茶会に開催される「最高のごちそう」として原文に関係する漢詩の落款を付したものです。唐顔真卿祭姪文稿 珂羅版 原寸大玻璃版 台北故宮法書 書道法帖 碑帖 碑刻 書帖 金石篆刻 拓片 拓本 顔魯公 摩崖石刻 唐本漢籍。上の「拡大断層(MRI)写真」でわかる通り、極めて薄い和紙の上に墨の文字がくっきりと浮き上がるように「源氏物語」の文字が記されております。高僧和讃絵抄。日本国内では医療用以外には見ることのできない書の「断層(MRI)写真」です。C65-115 若竹 昭和十五年三月發行。掛軸や屏風にすることが可能なように、「Removable Paste(再剥離用糊)」を使用しているため、自筆の書に影響をあたえずに、容易に「剥離」することができるような特殊な表装となっております。1892年 明治25年 日本外史簒語字解 古書 揃4冊 (検 頼山陽 ③EN。本物を見分けるための欧米の進んだ分析・解析技術を見ることができます。理論・演習 辻正次 泉信一 昭和37 数学算術算法珠算算盤数和算塵劫記幾何学代数検)ピタゴラスアルキメデス 戦前明治大正古書古文書PE。額縁は新品です。●極上和本YM3333●〈証文字尽〉用文章手習鑑 稀書往来物 他に所蔵無し。数値解析は、文字の筆順に従いX、Y座標を読み、そのX、Y座標をコンピューターへ入力後、コンピューターによって多変量解析を行うものです。【中古】 キリスト者の標準 (1961年)。その後、「筆者識別(Handwriting Analysis)」と呼ばれる文字解析と並行し、奥書の「宗」の字の下の文字が判読できずにいた。『江戸風俗浮世絵大鑑 第二集』(手摺浮世絵木版画全11枚揃)大正6年 風俗絵巻図画刊行会刊 葛飾北斎 奥村政信 鳥居清満 懐月堂安慶ら。宗氏は、正二位・内大臣まで昇進したのち、応永28年(1421)47歳で没している。●極上和本YM3363●女用千尋浜 安永9年 稀書往来物 浅田恒隆書 下河辺拾水画。
4・近衛基熙(このえもとひろ)について
近衛基熙は、慶安元年(1648年)3月6日、近衛尚嗣(関白・左大臣)の長男として誕生。勘忍記。幼名は多治丸。芦丸舎貞山『誹諧手挑燈』(上中巻 元合本一冊)延享二年版 江戸時代和本 俳諧書 俳書。以後、摂関家の当主として累進し、翌年明暦元年(1655年)従三位に上り公卿に列せられる。荒木田末偶(菊屋末偶)著 本居宣長序『遷宮物語』(全三巻三冊揃)寛政元年序刊 江戸時代和本 寛政遷宮物語。近衛基熙は、寛文5年(1665年)から晩年まで『基熈公記』で知られる日記を書いている
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